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風見鶏

ふるさと納税(奥出雲町の特産品) 風見鶏 2017-08-21 10:01:08 


気になる特産品。
今回は「奥出雲町オリジナル クリアファイルセット(13枚、非売品)でした。

奥出雲町が作成、棚田景観・町内の景勝・伝統文化などの写真がクリアファイルになっています。


同封されていた奥出雲町からのメッセージです。

 
13枚のファイルを「5つのフレーズ」に分けて、ご紹介いたします。
最初のフレーズは・・・


クリアファイルの右下部分に記されています。

「昔々、神様のおわしますところ。」のフレーズが記されているのは3枚です。


前回の投稿時、重ねられた13枚のファイルで一番上になっていたものです。


文字部分を拡大しました。


船通山山頂での宣揚祭です。
船通山はスサノオノミコトが降り立った場所で有名ですが、奥出雲町と鳥取県日南町との県境にあります。

宣揚とは「広く世の中に明らかにすること」、「盛んであることを広く示すこと」だそうです。宣揚祭は毎年7月28日に行われる安全祈願祭としての神事で、スサノオノミコトに扮した神職がによる「神楽 剣の舞」が奉納されます。

船通山山頂まで上り、祭が終わると下山しないといけないので、体力的にはかなりハードであることは間違いありません。

 

文字部分です。

 

奥出雲たたらと刀剣館「ヤマタノオロチ」モニュメントです。

 

文字部分です。

2つ目のフレーズは「大事な物は、すべて水が育てた。」です。
ファイルは2枚です。

 

 

國指定名勝天然記念物「鬼の舌震」です。

 

文字部分です。

 

金言寺と大イチョウです。

 

文字部分です。

3つめのフレーズは「伝統と魂を燃やす、三日三晩の炎との闘い。」です。こちらは1枚です。

「日刀保たたら」です。

フレーズと文字部分です。

 

残る7枚(2つのフレーズ)、次回の投稿までお待ちください。

 

 

 

 

 

しまねの海岸 湖岸は綺麗ですよね。しまねにお越しになられた方であれば、みなさんそれぞれ思い入れのある水辺がお有りだと思います。

宍道湖夕日スポット琴ヶ浜稲佐の浜 などなど。

そんな中で綺麗だけどあまり人が行かない水辺を3ヶ所簡単に紹介して見たいと思います。

安来市飯梨川河口


大山も綺麗ですね〜。


ここは知る人ぞ知るカイトサーフィンの穴場。岡山の方からもここで練習するために訪れる人がいるほど。

練習している人に聞くと、水深が浅く穏やかで波が少なく練習にはもってこいとのことです。


風で流されて沖合に行っても海の彼方に漂流…と言うことはないですからね。
正面に米子鬼太郎空港を見ながらのんびりするのに最高の湖岸です。

豆知識ですが、1992年2月この飯梨川河口では世界でミシシッピー川でしか発見されていないマッドランプという現象が発見され説明看板も設置されていましたが、1992年9月にはマッドランプが水没してその後は発見されてないとのことです。今はその看板も撤去されています。

ここから美保基地の航空祭を見るのもいいですよ。ちょっと遠いですけど^^;。

 

須々海海岸


松江市島根町大芦にある洗濯岩で有名なこの海岸。わいわい広場でも以前ご紹介されていましたね。


崖の中腹を通る県道37号線を走っているといきなりこの風景が現れます。
見た目、宮崎県青島の「鬼の洗濯岩」を思い出させる風景で迫力があります。

以前は猿の洗濯岩の呼称が有ったように覚えているのですが最近では見かけなくなりました。下まで降りる道もあるのでご興味がある方は行って見てください。風景としては上から見た方が綺麗ですけどね。 

ずいぶん前ですがこの辺りを車で流していた時、カーテレビにいきなり韓国のテレビが流れて驚いたことがあります。遠くて近いんだなぁと感動しましたよ。 

湊原海岸 

神戸川河口 (地図の場所はこちらです。)


稲佐の浜からキララ多伎に向かう途中にあるこの河口。


緩やかに弧を描く海岸線が非常に綺麗な海岸です。


北を向けば、稲佐の浜 奉納山 北山山地


南を向けば、キララ多伎 三瓶山が綺麗に見えます。

釣りも出来ます。


東屋があるので、誰にも邪魔されずに海を見ながらコーヒーを飲むのに最高の場所ですよ。

どこも車がないとちょっと行き難いですが、是非行って見てくださいね。



風見鶏

ふるさと納税(奥出雲町) 風見鶏 2017-08-16 15:00:52 

半年ぶりのコラム投稿になりました。
まいたろさん、Naosyukeさん、私が留守の間(?)ありがとうございました。

 

「ふるさと納税」に関して、高額だったり換金性の高いものは返礼品にしないよう総務省から通達が出ました。

私としては、これまで通り「お得感」で地域や返礼品を選ぶのではなく、島根県の自治体を順番に寄付することとユニークな返礼品に着目していく所存です。

 

今回は奥出雲町を選びました。
他の自治体では扱っていない返礼品を見つけたことが理由です。返礼品は「レターパック」で届きました。

レターパックから出てきたのは返礼品が入った奥出雲町の封筒です。

 

気になる中身は次回のお楽しみということで・・・と、思ったのですが、次回の予告編としてお見せいたします。

 

詳細は次回の投稿までお待ちください。

全てを紹介すると、超・長編になりそうなので・・・。

 

 

例年の如く土曜日の水郷祭の花火は盛り上がりました。

朝5時から場所取りに行った甲斐がありましたよ。ただ、これが終わると一気に夏が過ぎ去って行くようで一抹の寂しさもあります。

花火の余韻を楽しみながら、次の予定のために自宅で軽く仮眠した後、02:00三瓶山に向かって出発しました。

今回の目的は、三瓶にある大平山展望台で開催される国民宿舎さんべ荘さん主催の『天空サンライズカフェ』に参加すること。

日の出を見ながら石見銀山にあるカフェ・カリアーリさんのコーヒーを飲もう!と言うなんとも優雅で贅沢な企画です。参加しない手はありません。
唯一の心配は台風が近づいているので天候的に開催されるかどうかという点なのですが、どうやら天気予報で日曜は晴れるとのことだったので土曜日の午前中に思い切って予約しましたんです。

で、土曜日18:00に決行のメールが来ました。

03:40に三瓶山東の原駐車場に到着。
ちょっと早めに着いたのには理由があります。三瓶山はサヒメルの天文台がある事でお分かりの通り、非常に星がよく見える場所。せっかくならばここで双眼鏡を使って星団星雲を見ようと考えたのです。

残念ながら到着時点では9割方薄曇りで星見のコンディションとしてはいまひとつだったのですが、それでも月も隠れた漆黒の闇の中、双眼鏡を通して見る星々は想像以上の数でそれはそれは美しいものでした。何歳になっても何回見ても綺麗な星を見ると感動するものですね。流星も1つですが見えましたよ。お盆ごろのペルセウス座流星群などもここで見ると最高です。

 04:00あたりになると皆さんがぞくぞくと来られました。

今回は10人強のご参加とのこと。やはり台風への不安が影響したのかもしれませんね。ちなみに前回は60人ぐらい参加されたそうです。

この日も友達同士、三世代の家族連れ、カップル、お一人様(私のことですが何か?)といろいろな方がおられました。

リフト乗り場で参加料金1000円とリフト代をお支払いし、04:20にリフトに搭乗。
この企画のためだけにこんな時間からリフトを稼働してもらえる、よく考えると贅沢ですね。

ところで、灯りのない真っ暗なリフトに乗ったことがありますか。
不思議な感覚ですよ~。全てがぼんやりとしか見えないし、風の音とリフトの稼動音しか聞こえない。今どんな高さなのかも?ですから。
なかなかにスリリングで面白い体験でした。

真ん中を過ぎたあたりから、背後で次第に太陽が昇ってくる雰囲気を感じました。カメラなので明るく写ってますが実際はまだ懐中電灯が必要なほどの暗さです。写真中央左上に明けの明星も見えましたよ。

終点でリフトを降り、懐中電灯で足元を照らしながら少しだけ階段を登って04:40に大平山展望台に到着。

山頂なのでさすがに肌寒いかなとジャンパーを着ていったのですが半袖でもちょうどいい位の温度でした。

据え付けのテーブルにランタンが輝いていたので近づいてみると、ありがたいことに既にカリアーリコーヒーや軽食を準備して頂いていました。

白み始めた空を見ながら渋いコーヒーを飲む。

ちょっと自分がカッコ良くなったと錯覚させるシチュエーションですね〜。

ええ、変わりませんよ、実際は。

用意していただいたミニトマトやブルーベリー、わさびマヨネーズをかけて食べるクラッカーなども最高でしたよ。

すいません、お腹が空いてトマトを6個も食べたのは私ですm(._.)m。

アウトドア補正を除いても本当に満足できる軽食でした。

いろいろな説明を聞きながら楽しく朝日が昇るのを待ちます。この朝日が昇る前の穏やかな優しい雰囲気がとても好きです。

雲海が広がる時分はこれまた綺麗だそうですよ。いつ雲海が出るのかは運次第なので、見えた方はこれまたラッキーですね。

ちなみに双眼鏡で探してみたのですが、この日大山は見えませんでした。

05:20不安だったのですが、待望の太陽が昇り始めました。

実は、今年に入ってこの企画で日の出が拝めるのは今回が初めてだそうです。

いや〜、台風前なのに日の出が見えるなんてどれだけ運が良いんでしょうね。

どなたが晴れ男か晴れ女かは分かりませんが助かりました。思い切って来た甲斐が有りましたよ。

あっという間に日が昇っていきます。

その速度に皆さん驚きの声をあげておられました。

しかし、美しい…。心が洗われるようです。

朝日をしばし楽しんだ後、皆さん帰り支度を始められました。

私は一人で女三瓶山に登って早朝の風景を楽しませてもらい、その後のんびり山を降りました。

大平山展望台と室の内池も写してみました。

帰りの運転中、数羽のカラスと戦いながら道路に飛び出してきた狐を轢きかけました。時間が早かったので狐も気を抜いていたんでしょうね。結構ギリギリのタイミングだったので驚きはしましたが、未だここら辺は自然豊かなんだなとちょっと嬉しくもありました。

一旦大田に行って諸々の所用を済ませた後、先日行けなかった『うぐいす茶屋』へ。

目的はそば定食を食べること、これ一点。

ツユが濃いめの美味しい蕎麦と天ぷら丼がセットになっています。お願いすると蕎麦湯もいただけて量も質も金額以上に満足できる食事でした。蕎麦湯が美味しいと感じるお店、実はあまりないんです。あっ、赤い紅葉おろしを入れる時は量を気を付けてくださいね。結構辛いです(;^_^。

私は食事が美味しかった時、帰りがけに必ずお店の方に、「美味しかったです!」とお声がけをします。

お店の方の嬉しそうな笑顔が大好きなんです。当然ここでもお声がけしましたよ〜!

隣に在る釣り堀で釣りでもやってみようかと思ったのですが、今は水不足のため手づかみのみとのこと。今回は遠慮しました。

最後に涼を求めて八重滝にも足を運んでみました。

川に入り水浴びする家族連れも沢山おられ地元の人にも大切にされているんだなとほのぼの。

が、ちょっと遊歩道を上流に進んだところで日本猿に遭遇したので早々に撤退しました。喧嘩したら一対一でも勝てる見込み0ですから。

 

今回も色々感動に富んだ楽しいイベントになりました。

朝04:20現地集合というちょっとだけ気合のいる企画ではありますが、『天空サンライズカフェ』は必ず記憶に残るイベントです。

定期的に開催されていますので、皆さんも参加されてみては如何でしょうか。

通常は食事も有るようですので朝日が見えなくても行かれる価値は十分に有ると思います。

ちなみに、遠方の方はさんべ荘にお泊まりになることも可能とか。今回もご利用の方がおられたようです。

 

追記 気が付いたらこのコラムで 加賀の潜戸をご紹介して早1年経過していました。半年前位の感覚だったので自分でも驚いています。

このなんとも拙い文章にお付き合いいただきありがとうございます。ボチボチ投稿していきますので今後も気軽に読み流してやってください。



Naosyuke

ぶらっと行ってみた!(目田 編) Naosyuke 2017-07-31 18:20:58 

牧場のパン屋さんカウベルのパンが食べたくなり、ぶらっと目田まで行ってきました。

 

最初は久しぶりの立久恵峡。いつ来ても迫力のある風景ですね。

遊歩道を歩きたかったのですがあまりの暑さで断念。

 

 

次は、近々キャンプをする予定の目田森林公園へ。

急な坂道を登って行くと、広い池がお出迎え。竿を借りて釣りもできるそうです。

205円支払って園内へ。

ここはオートキャンプ場や普通のテントサイトもあり、子供達には遊具もあるオススメのキャンプ場です。

目を引くのが鬼の腰掛岩

これに座る鬼ってどんだけでかいんだか(;^_^。奈良の石舞台に匹敵するぐらいの大きさです。

裏はこんな感じです。

隣の山の山頂にはこれまた奇岩が有るとの事ですが、残念ながら登山禁止との事で見ることは出来ませんでした。

ちょっと山側に進むと野外ステージも(;^_^。

巨大迷路もありますよ~。

頂上には、懐かしい形のジェット機が!T-33 愛称 Tバードです。

航空自衛隊で使われていた様です。昔は日本の大空を飛んでいたんでしょうね。

今はエンジンも取り外されており哀愁を感じます。

  

目田森林公園を後にし、すぐ近くの目的地のパン屋さんカウベルへ向かいました。

しかし、この日は行くのが遅かったため既にパンはほぼ売り切れ状態。後悔先に立たず。オーマイガッ!

残りちょっとのパンの中で3つほど買えました。後から来た方すいません、アンパン、プリンパンは私が最後でしたm(._.)m。

塩パン、アンパン、プリンパン。どれも美味しかったのですが、紙袋の中に入っている塩パンが本当に絶品!パンの食感、バターの滑らかさと塩味が絶妙に活かされた誰にもお勧めできる味のパンです。ビールにもぴったりでしょうね。ゲコですがそんな感じがしました。

形はクロワッサンをまっすぐにした様な感じ。
また、買いに行こ〜。

 

次にそこから5分でける多倍神社へ。

ここには素盞嗚尊が退治した鬼の首を埋めた大岩が御神体として有るとの事です。1300年前の神社名簿に記載されていたという由緒正しい神社でもあります。

こんな感じの大岩がお社の裏に在りました。この岩の下に鬼の首があるそうです。

掘り起こして見てみたい様な、見たくない様な(;^_^。

 

最後に立久恵峡近くにある立久恵峡わかあゆの里へ。

ここはきれいに整備されたフラットなキャンプ場。ファミリーキャンプにはもってこいですね~。

川もすぐ横にあり川遊びも出来そうです。

 

今回の目田の近くには、須佐神社 八雲風穴 もあります。是非涼みにお出かけください。



本文の終わりです