



多分、島根のワケモン(若者)に言っても、
わからないでしょうねぇ!
肝試しの時に、よく『おぞて(怖くて)ぞんぞが、さばーけんね!!』
と言われた記憶が...
「ぞんぞが、さばる。」う~ん、なつかしい。
これは、出雲弁のなかでも、標準語よりも事態をより正確に表現している言葉の一例ですよね。
ほかにも、「虫歯がはしる。」というのも、単に「虫歯が痛い」というよりも、事態がより生々しく伝わると思うのですが、いかがでしょうか。
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