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出雲大社 高層本殿の柱、保存処理…奈良で5年かけ

出雲大社 高層本殿の柱、保存処理…奈良で5年かけ スーパーキャット 2011-09-29 22:27:32 2

今日の読売新聞夕刊からです。
「出雲大社 高層本殿の柱、保存処理…奈良で5年かけ」
 出雲大社(島根県出雲市)は、2000年10月に境内で出土した鎌倉時代(13世紀)の高層本殿の柱「心御柱(しんのみはしら)」(国重要文化財)について、元興寺(がんごうじ)文化財研究所(奈良市)に合成樹脂による保存処理を委託した。神の依代(よりしろ)ともされる最も神聖な柱が、今後約5年間の処理を経て、公開・展示が可能になる。
 心御柱は1本で直径1・23~1・4メートルある杉3本を束ねている。根元部分が出土し、01年9月に取り出した後、県埋蔵文化財調査センター(松江市)で水に浸して保管。国や県の補助で処理が決まり、来年1、2月頃、研究所に運び込む。
 中世の本殿は大木を組んだ柱の上に社(やしろ)があり、高さは約48メートルと現在の倍だったという。平安時代の教本「口遊(くちずさみ)」は「雲太(うんた)、和二(わに)、京三(きょうさん)」と、和(奈良の大仏殿)や京(平安京の大極殿)を超えて国内最高の建物と伝えている。
 宮司家に伝わる図面「金輪造営図(かなわのぞうえいず)」によると、本殿は心御柱を中心に柱9組で支えた。古事記には、祭神の大国主神が自らの宮殿に太い柱を求める場面もある。

という記事だったのですが、古代出雲歴史博物館にある柱よりももっと大きなものなのでしょうか?5年後の公開?が楽しみです。




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スーパーキャット

(殿堂入り級)スーパーキャット

2011-09-30 23:35:41

法吉鳥さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
そうなんですか。
あの柱よりもさらに巨大となると、公開されるようになればかなりの話題になりそうですね。
ますます公開が楽しみになりました。

法吉鳥

2011-09-30 20:19:33

スーパーキャットさん、こんばんは。

私も同じく夕刊でこの記事を知った次第です。

大社造りは柱が太い事も特徴の一つで、
太さはそれぞれ 心御柱>宇頭柱>側柱 となっています。
古代出雲歴史博物館に展示してあるのは宇頭柱なので、
これよりも更に巨大であると思われます。

大きさもそうですが、かつて神様が宿っていた柱と考えると
より一層神秘的ですね。

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