






トラックバックしていただいた記事は、内容を確認させていただいた後でページに掲載しております。表示されるまでしばらく時間がかかる場合がありますが、ご了承ください。
山陰自動車道を松江から穴道に向けて走っているといつも気になる「女夫岩」の文字。 んで仕事で近くに行ったついでに見てみました。 JA島根中央家畜市場の横に車を止めて階段を上がり下りする事約5分。 慣れないアップダウンにぜーぜー良い少し汗をかきながら現地に着きました。 すると、まぁ、なんと大きな石でしょう! 手を合わせるような大きな石の下には何時の時代か定かではない二重石垣の祭壇もあり、古くからの信仰の対象であったのであろう事が容易に感じられました。 大きさは、北側の石が長さ9メートル、幅2.5メートル、高さ4メートル以上、南側の石が長さ6メートル、幅3メートル、高さ4.5メートル以上をあるそうです。 天平5(733)年に編纂された「出雲国風土記」の中の「猪像」ではないかとも言われているようですね。 この遺跡が、トンネル建設時に壊されないようご尽力された方々に感謝です。
年齢がどうあれ,最高のショットが撮れるでしょうね。 道の駅「本庄」まえのベンチです。 前に中海、大根島、大山と最高の風景が待っていますよ!